梅田ミツバチプロジェクトの茶屋町養蜂場を見学に行ってきました。
先日のロハスフェスタやうめきた広場のイベントがご縁でヤンマー本社ビルの茶屋町養蜂場を見学させていただくことができました。
ヤンマー本社ビルと言うとどこそれ?と思われるかもしれませんが、ユニクロ グローバル旗艦店のあるビルと言えばお分かりだと思います。ユニクロで話題を持っていかれていますが、実は「食料生産とエネルギー変換の分野で資源循環型社会の実現を目指す」コンセプトの元色々な工夫がされているビルなのです。さすが農業用機械メーカーヤンマーさん!
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ビルの最上階は食堂で、その真ん中に養蜂場があります。
その1番上の階にヤンマーの社員食堂「Premium Marché CAFÉ」があります。今は社員食堂ですがいずれは一般開放を予定されているとか。そんな「Premium Marché CAFÉ」の真ん中にガラス張りの空間があります。そこが梅田ミツバチプロジェクト茶屋町養蜂場になっています。
今日は気温が高くなってミツバチの動きが活発になってきたために巣箱のメンテナンスの日、単なる養蜂場の見学だけではなくその作業も見せていただきました。
巣箱をあけるとたくさんのミツバチが、
蜜のたまり方も順調みたいです。私も梅田の北っかわ!をはじめてから梅田で養蜂してるの知ったのですが、その話をするとわざわざ都会でと言われる方もいらっしゃいますが、コンセプトである大阪都市部での生態系の循環のためのミツバチと言うのも大事なのですが、交通の便がよくて、このように360度ガラス張りで見学する人にとって安全でじっくり観察できる構造は子供たちにとってもすごいいい経験だと思います。
見学は朝9時から1時間だけ見学させていただきましたが、皆さんはお昼前まで作業をされるそうです。30分ほどですが、作業の様子をタイムラプスで撮影いたしました。30秒の駆け足でご覧いただけます。
梅田ミツバチプロジェクトで収穫されたハチミツは下の梅田ミツバチプロジェクトで販売店を調べることもできますが、4月29日(祝)30日(木)に大阪駅前の「グランフロント大阪うめきた広場」で開催されるUmekiki旬食祭でもお買い求めできます。
今回私のような趣味の延長のようなサイトをメディアとして扱って快く取材を受けてくださり、またお忙しいにもかかわらずご丁寧に説明までしていただきました、NPO法人梅田ミツバチプロジェクトの代表様はじめスタッフの皆様。ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
紹介記事:第23回 ロハスフェスタ in 万博公園 @吹田市
「ありがとう!」の菜の花畑~うめきたに咲く6000本の花風車 @うめきた広場
名称:梅田ミツバチプロジェクト茶屋町養蜂場
※今の所は一般の方は立ち入り禁止です。
ホームページ:梅田ミツバチプロジェクト
住所:530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-32 ヤンマー本社ビル


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