大阪市から防災アプリがリリース(アンドロイド先行)
大阪市から防災アプリが出ました!スマートフォンのAndroid搭載端末(Android4.03以降)で使用可能iPhone用(iOS版は後日リリース)
どんなアプリ?
大阪市では、平成28年3月1日(火曜日)より、災害時における的確で迅速な避難を支援し、日頃から災害に対する意識を啓発し、避難に関する防災知識の普及を図るスマートフォン用アプリケーションソフト「大阪市防災アプリ」をリリースします。
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浸水想定図、避難場所、避難ビルなど多数の資料を持ち歩かなくても情報が入手できます。災害状況や避難時の注意点、避難するかどうかを判断できる情報がこのアプリひとつで入手できます。
いろいろ高性能ぽいですね。
大阪市防災アプリの機能一覧
災害の時間経過に応じた情報を収集できます。
1. 災害にそなえて
事前の情報収集、大雨対策、家具転倒防止対策、避難経路学習などの啓発情報
2. いざというときに(災害時に)
災害情報、河川水位、雲の動き
3. 避難するときに
浸水想定図、避難所の開設状況、避難時の注意点
4. 避難してから
安否確認、避難生活情報収集、絵文字でコミュニケーションできる災害時コミュニケーションボード
おお!いろいろできそう!
さっそく大阪市防災アプリをインストールしていましょう!
大阪市のアプリ紹介ページにリンクははられてませんのでGoogle Playを開いて「大阪市防災アプリ」と入力。
すると
この「みおつくし」のアイコンのやつです。ダウンロードは普通のアプリとそう変わりません。頑張ってインストールしてください。
大阪市防災アプリ実際に使ってみました
このアプリは大きくわけて2画面から構成されています。
ホーム側
これは普段でも災害時でも読むと役立つ情報があったり、SOSのホイッスル側になったり使えます。また避難計画の閲覧・共有は河川氾濫や津波浸水など災害ごとの避難場所を事前に選んだ避難計画を保存しておき、災害発生時には、家族や近所で自分を支えてくれる人に現在地やどの避難先に向かうのかなど、安否情報を簡単に10件まで一斉にメールできます。
家族で行方を捜しまわって、避難する時間がなくなってしまうことを防げます。
地震直後に、ご近所の方の安否を確認してまわる地域のリーダーや、自分を支えてくれている人へ、自分がスーパーへ行っているなど、現在地を伝えることができます。
この機能により、それぞれの居場所の把握が容易になり、迅速に避難を始めることができます。
これはちょっと踏み込んだ機能ですね。使いこなせばかなり便利かも。
情報収集
こちらは情報収集がメインの画面です。災害情報を発信するSNSや安否確認J-anpiがワンタッチで使えます。あとこの安否確認J-anpiは最近ユーザーが増えてきたMVNO(格安スマホのこと)ではどうなんでしょうか?IIJのエンジニアによる公式blog (てくろぐ=tech・blog)では大丈夫そうですね。ただし保証外のこともあるので下記のリンクでご確認してください。
ざっと流して書きましたが、有事の時にこの操作ができればある程度の情報が手に入り、知り合い同士でも連絡も取れるので役に立つアプリだと思います。
ただし、災害時には完全にネットが使えない事態も想定されるので、そういった事態も想定しておく必要がありますね。
アプリ名:大阪市防災アプリ
値段:無料※通信料は利用者の負担になります。
対応端末・OS
・Android搭載端末(Android4.03以降)
・iPhone(iOS7.0以降)


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