昔は公衆衛生に貢献した銭湯、今銭湯は急激に減っている
戦後の日本を支えたものの中に銭湯があります。銭湯は体を清潔にし、1日の疲れを取るのに重要な入浴と言うサービスを提供してきました。その銭湯は「公衆衛生への寄与」と言う社会貢献をしてきたので固定資産税が減免されていたのですが、橋下市長時代に減免が廃止されそれ以来急激に減りました。つい4~5年前の話です。
それだけでなく銭湯は経営者が高齢化ということもあったのでしょうが、とにかく減ってきてます。
そんな中銭湯業界が面白い取り組みを
シャワーやコインロッカーが500~700円程度で使える「ランニングステーション」も普及しつつあるが、「大阪府の場合、銭湯の方が440円と安く、ゆっくり利用できるため、女性客に人気」という。
なんとか銭湯にも頑張ってほしいです。
頑張っている銭湯と言えば
頑張っている銭湯と言えば淡路にある昭和湯さん。私も大のお気に入りの♨WATCHを仕入れるくらいの情報の速さ。しかもガチャガチャでなく、番台までってwwwどうよ。Apple Watchを写しこんでいるのもさすがとしか言いようがありません。
こう言う銭湯もっと増えてほしいなぁ。
昭和湯は大阪の銭湯の中で発信力No.1だと思います。
名称:昭和湯
住所:〒533-0032 大阪市東淀川区淡路4-33-1
電話番号:06-6322-2645
定休日:水曜日
営業時間:14:45~0:30


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