知ってる人は知ってる知らない人は知らない昼得切符とは
JR西日本では乗客の少ない平日の朝と夜以外の時間に電車を利用する人が増えるようにと、『昼得切符』なるものを発売しています。正式名称は『昼間徳割切符』と言います。
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JR西日本を利用する場合に
・普通列車に乗車できる6枚つづりの回数券タイプのきっぷです。
・10時から17時までの間にご旅行を開始される場合にご利用いただけます。ただし、土曜日・日曜日・国民の祝日・休日および年末年始(12月30日から1月3日まで)は、ご利用時間の制限はありません(始発列車から最終列車までご利用いただけます)。
・有効期間は3カ月です。
・尼崎以遠(立花・塚口方面)の各駅と大阪または北新地を設定区間とする「昼間特割きっぷ」については、きっぷ券面の表示に関わらず、大阪または北新地で乗り降りできます。
6枚つづりなので3人で往復なら問題ないのですが、1人とかだと在庫に困ります。駅前のチケットショップやチケットショップが設置している販売機だと1枚ずつから購入できるので少しだけ割だけになりますが、正規よりは安いので便利です。
例えば大阪~京都間が1枚当たり350円なので、普通の買うと560円なのでかなりお得です。チケット屋では大体のお店で380円で売っています。
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2018年10月以降は昼得切符が廃止されICカード「ICOCA」にポイントサービスを導入するそうですが割引率はそんなに良くはないでしょうね。