淀川の河口はウィンドサーフィンをはじめとするウォータースポーツの人たちが沢山遊んでいました。
なんだか、興味深々の娘
カイトサーフィンの人も増えてます。
水上オートバイも
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堤防にとまってる車のセダン率は0に等しいです。ステーションワゴンが辛うじて止まっていました。時代ですね。

みんなとっても楽しそうです。

さらに河口に向かい、西淀川区のはしっこ、「矢倉」へ
大漁旗がかかげてある福港の漁船を横目に

西島水門を渡って

右側には大きな工場が増えています。連休も煙が出ているので稼働しているのでしょうか。

一旦堤防を通れなくなります。お子さんと自転車の親御さんはここは車やバイクに注意して走ってください。

堤防に登れる道が見えてくると堤防側にあがると矢倉が見えてきます。

うなぎの仕掛けが見えますね。

矢倉海岸はぐるっと1周まわれるようになっています。また内側に安全なタイドプールがあります。

実はこの矢倉海岸は1995年の阪神大震災の時に一夜でできあがったそうです。
矢倉と言えば釣り、この日も釣り人は多かったです。

話をしていると目の前でチヌを釣り上げてはりました。

矢倉には木陰もあり、潮風を浴びてのんびりすごすことも

虫を捕まえに来てる家族も、ここの裏の干潟は貴重なカニも生息してるんですが、その話はまた今度に

矢倉から43号線へ戻ることに、川上を見ると大阪市内のビル群がきれいに見えます。左の寝ているおっちゃん気持ち良さそう。

ギターの練習をする人も気持ちよさそうですね。

酉島のリバーサイドマンション。此花区はスーパー堤防になって地震にも強い町に変わりつつあります。

スーパー堤防で無い地域は淀川の右岸、左岸ともまだまだあります。いわゆる0メートル地帯。高潮対策はかなりすすんでいますが、想定されている津波では今の堤防を越える波はこないそうですが、絶対はありませんね。リスクコミュニケーションによってみんなが知ることが大切だと先日学んだことを思い出しました。

そして此花区へ移動するために新伝法大橋をくぐります。ここは立ったままではくぐれないガードとして有名な場所です。
130センチくらいの娘が立ってこんな感じなのでおそらく1メートルくらいの高さなんでしょうか。

バイクの写真でこれくらい傾いてコーナーリングしてる写真を見ますが、これは正直腰が痛いです(笑)

伝法大橋北詰めにでました。

続く
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どんな時でも楽しく人生の達人(Master of Life )を目指し、かまやつひろしの「どうにかなるさ」を口ずさむ40代のおっさん。
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