今年劇的な変化を見た梅田貨物線の中津地区。グランフロント開発と同時に北梅田ヤードの撤去が始まり昨年ほぼ平地になりました。今年は中津地区で線路2本を残してあとはほとんど撤去されようとしています。
阪急電車に1番近い架道橋がおそらく今月中に2本残され撤去されて中津の撤去工事は一旦終わりになると思います。今回は3本の橋を紹介いたします。
まずは1本目。中津支援学校そばの架道橋は一番最初に撤去が始まり、1.4mの撮影スポットは線路2本を残し空下見える状態に。
2014年8月8日「梅田貨物線が2本残って取り外された。」で紹介済。
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2本目です。数回に分けて紹介した能勢街道架道橋も今はコンクリートの橋脚もなくなりました。

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唯一の救いは3本目に紹介するこの豊崎と中津の境にある1.4mのコンクリートの架道橋です。コンクリートで頑丈なために撤去工事は避けられたようです。中津名物の頭を下げながら自転車をこぐ人たちはこちらでまだ見る事ができます。この橋は1958年にできたようです。
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