大阪も梅雨に入りええ感じの気温になってきました。
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気温が高くなってくると淀川に行って生態観察です。新淀川の生き物観察できる場所は限られていますが、あまり名前が出てこない地域に中津があります。十三干潟が人気でしたが最近は人が良く入るために生態が減っているそうです。
そんな事情と関係なく対岸の中津はいつもあまり人が入っていません。たぶん私くらいです。十三に比べ中津側は干潟にエントリーしにくく、干潮時でもコンクリート部分から干潟に入るとズブズブと体重を支えきれずに沈んでいくという遊びににくい場所だからでしょうか。
中津付近はこんな感じです。川の位置まで降りて行くと

さらに阪急新淀川橋梁を眺めると


ええ感じの干潟ができとります。目を凝らして観察するも目視できるカニはまだ少なかったです。

生きてる個体の観察があまりできない中堤防には干からびた?カニをけっこう見れました。

潮位表でちょうど干潮の時に行ったのですが、葦の繁みの向こうに干潟があらわれました。

この眺めを見ているとあるニュアンスが頭をよぎりました。
「先端には葦がない…」
「あんなの飾りです!偉い人にはそれが分からんのです!」

この葦のない部分こそいろんなカニがいそうです。ハクセンシオマネキもいるかなぁ。
でも飾りでなくこの葦が人の侵入を阻止してええ感じの生態系の維持にも一役かっているのは間違いなさそうです。
名称:阪急新淀川橋梁
住所:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津4 付近
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