大阪大空襲で生き残った銀杏の木があった白砂大神
阪神難波線から見える道路の真ん中に神社がありました。名前は白砂大神
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ここはもともとは住吉神社の境内だったところだそうで市電の拡張工事の時に住吉神社は今の位置に移転して、この白砂大神として残ったそうです。
ご神木の銀杏は大阪大空襲で焦げたものの生きてきて葉をつけていました。空襲で焼けて残っているのは都島の駒つなぎ楠もありましたね。
この銀杏は生き残っていたんですが、世話をする人がいなくなったのと、倒れた時にだれが責任をとるかわからないと言うことで撤去することになったそうです。そして伏見稲荷大社へ遷座(せんざ)しました。2015年11月のことでした。撤去の際よく調べてみると、いつ倒壊してもおかしくないほど空洞化が進んでいて今年大きな台風でも来ていたら倒れていたかもしれなかったそうです。
引用元:資料 大阪市此花区役所
梅香地域活動協議会(梅香Web新聞)白砂大神が撤去されました。
この神社は無料でできるおみくじがあってそれも有名でした。
2016年8月の様子
名称:白砂大神※現在はありません。
住所:〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1丁目25
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