日本三大ポケモンGOの聖地といわれる大阪の天保山
今日は日本でポケモンGOの3大聖地と言われる大阪市港区の天保山へ行ってきました。
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2016年の話題の一つポケモンGOで大阪市内の他の公園の賑わいが落ち着いたころから大阪の西の端にある天保山では逆にポケモンGOのために訪れる人が増えてすごい賑わいをみせているそうです。

ポケモンGOは町にたくさんの人が来てくれるので町おこしの手段だという方もいれば、スマホをじっと見てゾンビみたいに歩くだけで町おこしにならないという方もいる。実際私が天保山近くの道を歩いていた時に向こうからすごい人の群れが歩いて来ていた。これは初詣並みの人の密度と行列です。本当にすごい!
ポケモンGOで人気になってからこの町を一番見ている稲田さんに
天保山の観覧車下にベロタクシーが止まっています。今日はこのベロタクシーで町を案内する稲田さんに会いにきました。ベロタクシーにお客さんが乗っていないときはこのように人の群れを眺めている稲田さんにお話を伺う。
このベロタクシーは観光客の多い週末や連休は観光客を乗せてベロタクシーに平日は、地域の防犯パトロール事業や高齢者の買い物支援にも「ちょっとそこまで」と、まちの皆さんのお困りを優しく支える地域の足としてクラウドファンディングの寄付が集まって導入されたものです。
実は私も試運転中に乗せていただいたことがあります。そして天保山に配備される時と合わさってポケモンGOがリリース。
当初は稲田さんと話をしましたが、水もんと言われる普通のポケモンが出る程度でした。
しかし、その後何故かレアもんが立て続けに沸くスポットして人気になり、たくさんの人がこの天保山に訪れるようになりました。このベロタクシーも脚光を浴びるように、けっこうなメディアに登場しました。
そして人がたくさん訪れるようになるとマナーが悪い方の行いが苦情として区役所にも連絡されるようになり、この問題をどうしたらよいか、ポケモンGO対策会議が開かれました。
そして港区が出した答えがこれです。
レアポケモンが沸かないように削除依頼をするのではなくゴミなどを捨てない、また落ちているゴミを見つけたら拾う。掃除道具とゴミ箱がないと呼びかけもできないのでそれは区役所で用意しますよというとても単純なことです。
この呼びかけは成功でTwitteで田端港区はポケモンGOユーザーとやりとりもあったそうです。
一部マンションなどに入ってくる人、スマホばかり見て歩行者とぶつかる、信号を無視するなどマナーの悪い方もいるようですが、それでも人がたくさん来ることはいいことなので、皆さん全員が大反対ではないようです。
いろいろお話を聞かせていただいている所にベロタクシーのお客さまが!稲田さんお忙しいのにいろいろありがとうございました。
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ベロタクシー正面にはられた広告。歩くの疲れた時に、卵をふ化させながら、バッテリーを充電しながら、ポケモンが探せる。かゆい所に手が届くところはさすがです。

これだけメディアに取材されるとベロタクシーに広告をのせた広告主さんは、うれしい悲鳴かもしれませんね。もしかするとこのベロタクシーに広告を掲載したチャオさんが一番うはうはかもw
名称:ジンベイザメのベロタクシー
場所:〒552-0021 大阪府大阪市港区築港4丁目4−15
運転日:不定期
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